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我々のチーム

モントリオール大学獣医学部 (Faculté de médecine vétérinaire, Université de Montréal) のSteagall研究室では動物の痛みの治療の、より良い理解について活動を行なっています。私達は動物、特に猫に自然発生した疼痛について

研究を行なっています。我々のチームは世界中から集まった、動物愛護と疼痛管理に情熱を捧げる大学院生と

研究者達によって結成されています。

 

私達は、動物達にとって、世界をより良い場所にするために日夜努力をしています。

我々のメンバーは世界中の様々な国々から集まりました (ブラジル、カナダ、フランス、日本、スペイン、アメリカ、ベトナム)。私達は様々な業界企業、非営利団体、政府機関と協力しています。また、私達の研究室はカナダの

自然科学工学研究評議 (the Natural Sciences and Engineering Research Council of Canada: NSERC) からも

資金提供を受けています。

我々の使命

より良い疼痛管理と人と動物にとって有益となる科学によって、

動物の健康と福祉を改善することです。

PAULO STEAGALL
MV, MS, PhD, DIPLOMATE ACVAA

Steagall 研究室の室長

Paulo Steagall は世界的に有名な研究者であり、著者でもあり、かつ講演を行なっています。ブラジルのサンパウロ州立大学 (Sao Paulo State University) で獣医学の学位を取得し、その後、レジデンシー

プログラムを修了しました。また、同大学にて猫の鎮痛に関する研究を行ない、修士号、博士号を

取得しました。Dr. Steagallは米国獣医麻酔疼痛管理の専門医でもあります。

 

Dr. Steagall はカナダのモントリオール大学獣医学部 (Faculté de Médecine Vétérinaire, Université de Montréal) にて獣医麻酔学・疼痛管理の准教授として働いています。Dr. Steagall は世界小動物獣医師会 (the World Small Animal Veterinary Association: WSAVA) の世界疼痛評議会、WSAVA歯科ガイドライン委員会のメンバーであり、またWSAVA治療ガイドラインの共同議長のメンバーでもあります。国際的なコラボレーションと広範な専門家達とのネットワークにより、これまでに4か国語を駆使して25か国で200回以上の講演に招待されてきました。

 

Dr. Steagall はこれまでに疼痛管理に関する論文を100本以上、そしていくつものブックチャプターを

執筆してきました。Dr. Steagall は “猫の麻酔と疼痛管理 (Feline Anesthesia and Pain Management)”

の編集者です。

現在のチーム

HÉLÈNE RUEL
DVM, MSc, DIPLOMATE ACVIM (神経病)

博士課程

Dr. Hélène Ruelは2007年にリエージュ大学 (University of Liège) にて獣医学の

学位を取得し、2015年に米国獣医内科学 (神経病) の専門医となりました。

Dr. Ruelはモントリオール大学で獣医神経病学について修士号を取得し,

現在はDr. Steagall のもと、博士課程学生として犬の疼痛管理に関する研究を

行なっています。研究のテーマは神経因性疼痛についてであり、臨床神経病学、動物福祉、動物と人の両方にとって有益になるであろうトランスレーショナル

医療について関心を持っています。


(著作権: Marco Langlois)

過去に在籍していた学生

Javier Benito

DVM, Ms, PhD, DÉS

モントリオール大学 獣医学部 (Faculté de Médecine Vétérinaire, Université de Montréal) 臨床講師

このウェブサイトはZoetis社とモントリオール大学の助成金によって

実現しました。
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